顔脱毛でトラブルを起こさないために

顔脱毛でトラブルを起こさないために

 

顔脱毛は脱毛サロンやエステサロン、美容クリニックなどでもよく行われています。

しかし、顔脱毛は他の部位より肌もやわらかく、目や眉など注意する必要がある箇所も多いため、いろいろなトラブルが起こっています。

サロンやクリニックで顔脱毛を施術してもらってもトラブルは起こっていますので、家庭用脱毛器で顔脱毛をする時は特に注意したいものです。

 

注意点

・眉毛の一部がなくなってしまう

顔脱毛をしていて多いのは、眉や髪の毛に光を照射させてしまうトラブルです。
目も保護していなければ、まつ毛がチリチリになってしまうなどのトラブルが起こっています。
うっかり光を照射してしまうことで、眉毛の一部がなくなることはよくあります。

 

・火傷

火傷は脱毛していて起こるトラブルとして最も多いものです。
顔以外の部位でもよく起こっていますが、顔は特に皮膚がやわらかく繊細なので、出力を小さくしていても火傷を起こす恐れがあります。脱毛後に赤く腫れたり、ブツブツができたりするのは火傷です。

 

・肌が荒れる

体調や季節にも関係しているかもしれませんが、肌が荒れることもよく起こっています。

 

脱毛は肌に光を照射することで刺激を与えていますので、肌にダメージとなって肌荒れとなることはよくあります。顔脱毛をする時は、様子を見ながら弱いレベルで行っていくようにしましょう。

 

・毛穴が開く

脱毛することで美肌効果もあるといわれている光脱毛ですが、美容クリニックの医療レーザー脱毛で毛穴が開くというトラブルが起こっています。
強く当てすぎると毛穴が凹むことがあることは、医師も認めています。

医療レーザー脱毛は出力が強いので、肌にとってはかなり強かったのでしょう。

 

・炎症後に色素沈着

 

顔脱毛をした後に炎症を起こした人がその後色素沈着することもあります。
医療レーザー脱毛は出力が高いため、脱毛後に炎症を起こす人は多いようです。
その炎症が原因で色素沈着になることもあります。

 

 

顔脱毛は弱いレベルでトラブルを起こさないように行うことが大切です。